2013/02/02 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - dojoの勧め~基本文法編~【recommended dojo(javascript framework)】

dojoの勧め~基本文法編~【recommended dojo(javascript framework)】








引き続き、dojoの紹介。




ライブラリの日本語化は色々骨が折れそうだなあ。。。(汗)
やってみたいんだけど。





とりあえず、dojoの使い方はこんな感じです。




クラスの宣言、クラスフィールドの宣言、functionの宣言などに
焦点を当て、説明します。










//クラス宣言
dojo.provide("DojoSample");

/**
 * クラス定義。
 * 第一引数宣言クラス名
 * 第二引数継承クラス指定(nullなら継承なし)
 *
 */
dojo.declare("DojoSample", yank.DojoSuper, {
    
    //クラスフィールドの宣言
    property : null,
    
    //functionの宣言
    onLoad: function(){
        // このthisを変数に詰める。インスタンスを内部functionで使うためと思ってもらっていい
        var _this = this;
        // ボタンのイベントを拾う
        dojo.connect(dijit.byId("button"), "onLoad", function() {
            _this.executeSomething();
        });

    },// ←カンマでつなぐ
    
    // 何かしらの処理を定義
    executeSomething: function(){
        // 処理
    } // ←最後の宣言はカンマなし
});












簡単。

ね。Java使ってる人なら抵抗ないでしょ。
javascript慣れてる人やAndroid慣れてる人とかも使いやすいと思います。




で、この作ったクラスを使用する際には
dojo.require(DojoSample);
とすれば良い。(イメージ的にはimportに近い)





今回は簡潔に以上!



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