2017/05/21 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 参加と発表しました(JJUG CCC Spring 2017)

参加と発表しました(JJUG CCC Spring 2017)


タイトルかぶりしそうなので変なタイトル。

VMの歩む道。とか言ってHotSpot VMとDalvikとARTの話をしました。
https://www.slideshare.net/yyyank/vm-dalvikartjava-vm


発表者の理解不足もかなりあって、資料見ていただくと簡潔でなかったり
情報として微妙だったりする箇所も多いと思います。
それでも勉強になったと言ってくれる人もいてありがたいです。
(
  ホントはJVMS全部読んで
  ARTとかOpenJDKの実装ももう少し読んだ上で発表したかった。
  JVMSはJava SE8版でPDFだと600ページぐらいです
  (注意:pdf) The Java® Virtual Machine Specification
)


ベスト尽くしてこんな感じです。すみません。


訴訟の問題、パフォーマンスチューニングを発表スコープから削ったことで
大分説明しやすいかと思ったんですけど、 それでも広いなとか思いました。



JITとかAOTとかめちゃくちゃ簡単に説明しましたが
プロファイリングした上でその情報に基づいてJITが走ったりするとか色々あるんですけど、
あー、どこまで調べよう&説明しようかみたいな感じでした。


今回はあまり質問なかったか、しにくかったのかもしれません。

後から話しかけに来てくれる人もいたのでその人からは色々意見聞くことが出来ました。

さくらばさんのJigsawセッションを拝聴して
sli.doという匿名質問サービスが良さそうなのでまた機会があれば使ってみたいなと思いました(さくらばさんがツッコまれる世界を初めて見たw)。

https://www.sli.do/



データモデル、勉強になりました。咄嗟に出てくるようにしたいなとか思います。いっつもデータモデルのこういうものがあると思いつつも、どのタイミングでそれを使うべきかとか適切に判断できずじまいということが多いです。

  • Javaエンジニアに知って欲しいRDBアンチパターン

色々ためになる内容だったんですけど、アンチパターンはH2Oぐらいに思い出がいっぱいって感じなので素直に笑えなかったです。そーだいさんぐらい声が通る感じになりたい。

さくらばさんのセッションはいつも安定感がすごいです。たしか、全然スライドとか見ずに全部覚えてて話してるとかいう噂を何処かで聞いた気がします。Jigsawに関してはモジュールがうんたらーで最近もめてるやつってぐらいしか把握できてなかったので、勉強になりました。
以下、なんかツイートしてたやつ





きしださんぽいなぁと思いました。前半は難しいというか全然知らない分野で雰囲気で聞きました。コーディングのベストプラクティスの部分は納得出来る内容が多かったです。


LINEさんの寿司ちょっと食べましたが美味しかったです。

色々勉強できたし、色んな人と話せたし良かったです。
今回もありがとうございました!みなさんお疲れ様でした!




2017/04/10 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 「イシューからはじめよ」はシステム開発、プレゼンで役立つ内容かもしれない

「イシューからはじめよ」はシステム開発、プレゼンで役立つ内容かもしれない



「イシューからはじめよ」を読んだ。結構良かった。


別にソフトウェア開発とかそっち系ではなく、
もっと仕事をする人全般に当てはまる内容の本。

だけど、自分として役立ちそうなのものとして

  • システム開発
  • トラブルシューティング
  • 勉強会とかの発表

という場面が思い浮かんだ。
なのでシステム開発で「開発が終わらない」とか「バグの解析が苦手」とか、
勉強会で「プレゼンの資料が上手く作れない」とか悩んだりしてる人は読むといいのかもしれない。












2017/04/05 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 経験積むほど守破離が出来なくなってきた

経験積むほど守破離が出来なくなってきた



プログラミングをするお仕事をして数年経つけど(5年ちょいぐらい)、段々と守破離が出来なくなってきた気がする。




剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。

https://kotobank.jp/word/%E5%AE%88%E7%A0%B4%E9%9B%A2-689006より引用




この守破離という言葉は、近い職業で言うといわゆるITエンジニアの意識高い系の人たちが使っている気がするのだけど考えとしては大事と思っている。

で、出来なくなってきてると思っているのは主に「守」の部分。



トレードオフ的な。

例えば、新しい言語Aを学ぶとなったとする。
そうすると、プログラミングを初めたばかりであれば入門書から全て基本文法を覚えたりとか始める。
次に何かアプリとか作ってみようとする。そして仕事で使うとかする。

一方で、それが今の僕であれば基本文法は入門書を細かく見なくても◯◯言語のアレと同じだからやんなくても大体分かるな、となる。
A言語とB言語があった時に、AのXXXX ≒ BのXXXX とか判断出来る。
一見して便利なんだけど、全然手とか動かさなくて済んでしまう。もしくはそれで済まそうとする。記憶に残らないし身につかない。
性分として、元々あたまでっかちな方なので結構質が悪い。
言語の違いの部分だけ味見して分かった気になるとかそんな感じになってて中途半端だなぁ、、とかいうのが最近です。


ということで、僕がやっているのは守のない守破離みたいな感じになっている。かもしれない。
帽子のないマリオ、バクダンを持ってないボンバーマン、具のないカレー、みたいになんか足りない感じ。


そもそも破も離も出来ないはずなので、完全にわかったフリということになる。厳しい。



ここ最近思うのはもっと愚直にやりたいなということ。
もちろん、分かりきっていることをド初心者と同じように学ぶというのは効率が悪いのでやらないですが、もっと色んなことに真摯に向き合いたいなとか思う所存。


という自分の悩み?と自戒を書いた風のポエムでした。


うだうだ言ってないでコード書け的なやつだ。



そもそも守破離と言うほど物事を突き詰めているのか、どうなんだ。